SIGMA DP1s(2009年)が大体わかってきました。

・電源オンから撮影可まで6秒かかる
・使えるISO感度は50と100だけ
・オートホワイトバランスは色んな色に転ぶ
・オートフォーカスに1秒かかる
・液晶が粗すぎて合焦の確認ができない
・絞り値による画像の変化はあまりない
・測光はやや明るすぎる
ということで、結論
・後処理が必須なのでRAWで撮影する
・ホワイトバランスは晴天に固定して後処理に任せる
・撮影の10秒前には電源を入れておく
・絞り優先オートで明るさにあわせたF値を選択する
・露出は常に1/3~2/3段暗くする
・目視距離でマニュアルフォーカスする
・構図は外付けファインダーで決める
と書いていて気が付きました。これって有識者(権威と言われている方々)のライカの使い方やん(笑)
メーカーもこういう使い方を想定しているのか、他のカメラだと露出ダイヤルがある場所に、距離指標付きのフォーカスリングがあります。


なかなか手強いやつですが、おもしろい!