fclife.tokyo

クルマ、ガジェット、カメラ、旅行などの日記を書いています。

Samsung純正アプリ「Expert RAW」Galaxy Z Fold7の2億画素の評価が180度変わる純正アプリ

Samsungさん、あるなら最初から言ってくださいよ~


Samsung純正アプリ「Expert RAW」を発見しました。プリインストールされていないので、Galaxy Storeから手動でダウンロードする必要があります。

 

結論から言うと、Galaxy Z Fold7でちゃんと写真を撮りたい人には必須のアプリです。

 

標準カメラアプリとExpert RAWの違いは、

 

・RAW解像度の選択肢が2択から4択になり2億画素RAWが撮れる
・RAWがロスレス圧縮されてファイルが小さくなる
・撮影後に画像が最適化される

 

標準カメラアプリのRAWは12MP、50MPの2択ですが、Expert RAWでは12MP、24MP、50MP、200MPの4択になり、センサー本来の2億画素RAWを撮影することができます。(MP=100万画素)

 

同じ構図で撮り比べてファイルサイズを確認してみました。


標準カメラアプリ(非圧縮RAW)
12MP - 33MB
50MP - 144MB


Expert RAW(ロスレス圧縮RAW)
12MP - 16MB
24MP - 28MB
50MP - 94MB
200MP - 88MB


なんとExpert RAWでは2億画素でも100MBを超えません(被写体によっては50MB近くに小さくなることも)。撮影した写真は直ちにコンピュテーショナルフォトグラフィーで最適化され、ノイズの少ない写真になります。(標準カメラアプリのRAWはノイズだらけ)


標準カメラアプリはJPEGで普通に撮影する人向けのアプリでありRAW撮影機能はオマケ、本当に2億画素をRAWで使い切るならExpert RAWの使用が必須なのでした。


Samsungはこの純正アプリをもっと宣伝すべきだと思います。2億画素の評価が180度変わりますから。

 

Galaxy Z Fold7:ThinborneとPITAKA 両アラミドケースの違い

ThinborneとPITAKAの両アラミドケースを買いました。

マグネット搭載位置がThinborneの方が低く、ウォレットなどの四角いアクセサリでもカメラバンプにギリギリ干渉することなく装着することができました。

PITAKAのマグネット位置はSamsung純正ケースと同じなので、充電コイル位置はPITAKAが正しいのでしょうが、Thinborneでもマグネット吸着型充電器で問題なくワイヤレス充電することができました(スタンド式は不安定)。

個人的にはカバーディスプレイ側は装着が不安定なので使いませんが、Thinborneには付属していますので、必要な方はThinborneで決まりかと。

PITAKAはヤフオクで処分しました。

AUTOBAN Car Automotive Dashboard Clock Round Quartz

元は私のクルマとはいえ、数年間娘のところに行って帰ってくると新鮮で色々やりたくなります。


スマホホルダーを移設したいのですが、既設のものを撤去するとネジ穴やキズが出現

これを隠すのにダッシュパネルを塗り直すと外注で10万円コース、さすがに12万kmを超えたクルマにお金を掛けられません。


そういえば先日、時計がないのが不便だと感じたことを思い出し、うまくキズを覆うような時計を検索。車載時計って案外少なく、中華製の数百円のものか、オートバックスで売っているようなデジタルものしかありません。


それでもなんとか韓国メーカーのそれらしいものを見つけて装着してみました。

微妙な出来ではありますが、10万円が3千円で済んだ(笑)




 

 

次の旅行に持っていくレンズ

次の旅行に持っていくレンズ


LEICA Summaron f=2.8cm 1:5.6 1956
LEICA SUMMILUX-M 1:1.4 / 35mm (復刻)
LEICA Summarit f=5cm 1:1.5 1954
LEICA Hektor f=7.3cm 1:1.9 1936
LEICA Thambar f=9cm 1:2.2 1938


1本は復刻、4本は私が生まれる前、2本は戦前のレンズです。左の2本は純正フードの使い勝手が悪いので社外品を装着

 

レンズオーバーホール

長らくオーバーホールに出していたレンズが戻ってきました。


右:LEICA Summaron f=2.8cm 1:5.6 1956
左:LEICA Summarit f=5cm 1:1.5 1954

ピントヘリコイド、絞りの動作がスムーズになり、レンズや絞り羽根、鏡筒の洗浄もしていただきました。

オーバーホールのあとは写りが変わっている怖さがあるのですが、試写の結果は良好
次の旅はオールドレンズだけ持って出掛けたいと思います。

2個の赤いキー

デスクトップPCには顔認証カメラや指紋リーダーが備わっていないので、windowsにログインするときに4桁のPINを入力する必要があります。


Helloと書かれた赤いキーは4桁のPINを一発で入力するキー

PCの絵が描かれた赤いキーはよく使うパスワードを一発で入力するキー

どちらもセキュリティ上は非推奨です(笑)

ミニKensingtonの帰宅

娘のところに嫁いでいたケンジントン・ヘリテージコレクションが帰ってきました。駐車場が高い地域に転勤になって維持不能かつクルマ不要に(笑)

外装は以前のオーナー様によってパークレーンというBMWミニの限定車の色に全塗装されています。ロイヤルグレーという色だそう(ルーフとドアミラーはシルバー)。フォグも以前のオーナー様によって撤去されスッキリしています。カラーとフォグ以外は純正状態です。

同じ97年以降のインジェクションが2台になってしまいましたが、

・ケンジントンとメイフェア
・オートマとマニュアル
・コイルサスとラバーコーン
・ファインオート製パワステとARJ製パワステ
・大容量ブレーキサーボと標準ブレーキサーボ
・ノーマルステアリングとモトリタステアリング

など違いもあり、両方楽しむことができそう(^^)

早速、娘の酷使によりテカテカ&傷だらけになったステアリングを手持ちのレストア済み純正革巻きに交換、スマホ用マグネットホルダーも装着

Mini Sports社のロングブラケットでシートを4cm弱後退、足がスゴく楽です。

 

OEM高度 実木鍵帽 美国頂級胡桃木

中国から例の独特な香りの薄いガムテープに包まれてやってきたのは、OEMプロファイルのアメリカ産クルミ製リアルウッド・キーキャップ

かなり厳重なパッケージで、現物もなかなかの質感

第4列(R4)2個と、矢印キー(R1)4個をワンポイントで木製に変えてみました。

これでキーボード遊びも終了(^^)

安曇野ワイナリーとサントリー天然水 北アルプス信濃の森工場

安曇野ワイナリーを訪問、朝から数種類試飲してほろ酔いになった勢いで2本買ってきました。(カベルネ・ソービニヨンとシャルドネ)


ワインの味はあまりわかりませんが、結構おいしかった。でも結構高い。

ワインのあとはサントリー天然水 北アルプス信濃の森工場(長野県大町市)を見学しました。


年間3300万ケースを生産する同工場に常時勤務されている従業員の方は、なんと「7名」


儲かるな~(笑)